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認証トークンに不正な文字が混入すると Github Copilot CLI で GPT 系のモデルを使用できなくなる問題の解消

事象の原因と解消方法

しばらく前から、特定の端末でのみ Github Copilot で GPT-5.4 や GPT-5.5 などのモデルを使用しようとすると以下のエラーが発生するようになりました。

● Response was interrupted due to a server error. Retrying...

✗ Execution failed: Error: Failed to get response from the AI model; retried 5 times (total retry wait time: 5.70 seconds) Last error: TypeError [ERR_INVALID_CHAR]: Inval character in header content ["Authorization"]

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Claude Opus などのモデルは問題なく使用できていたのと、特定の端末がプロキシ環境だったこともあり、CLI のバージョンアップでそのうち解決するかと思っていたのですが、いつまでたっても解決しませんでした。

そこで、少し調べてみたところ、どうも GitHub Copilot CLI の認証用のトークンに不正な文字列が混入しているとこのような問題が起きるらしいということがわかりました。

実際に、以下のスクリプトで環境変数を確認すると、認証トークンの末尾に見えない改行文字が混入していることがわかりました。

import os

names = [
  "GITHUB_TOKEN",
  "GH_TOKEN",
  "COPILOT_GITHUB_TOKEN"
]

for name in names:
    v = os.environ.get(name)
    if v is None:
        continue
    bad = [(i, repr(c)) for i, c in enumerate(v) if ord(c) < 32 or ord(c) == 127]
    print(f"{name}: length={len(v)}, bad_chars={bad}")

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最終的にこの改行文字を削除した結果、GPT 系のモデルを使用できるようになりました。

まとめ

意外とハマったのと検索しても情報がでてこなかったのでメモ。